不死鳥BOOKS、AIでオリジナルソングを作っています。
最近、InstagramやXをご覧いただいている方はお気づきかもしれません。
不死鳥BOOKSの投稿に、ときどき「オリジナルソング」がついていることを。
実はこれ、AIを使って制作しています。
「古本屋が歌?」と思われるかもしれませんが、
これがなかなか面白いんです。
なぜ古本屋が歌を作るのか
私たちの仕事は、
本を買い取り、次の方へとつなぐこと。
ただ、それだけではありません。
本の背景には、
その人の人生があります。
受験勉強で使った参考書。
若い頃に夢中で読んだ漫画。
子どもに読み聞かせた絵本。
仕事で使い込んだ専門書。
集め続けた趣味のコレクション。
本はモノでありながら、
思い出そのものでもあります。
だからこそ、
ただ「入荷しました」だけではなく、
その空気感や想いも一緒に届けたい。
そこで生まれたのが、
不死鳥BOOKSオリジナルソングです。
AIを使っても、想いは人間です
歌詞は、AIだけでなく私も考えています。
市場で興奮してリミッターが外れる話。
漫画全巻セットが1冊足りない“なんてこった”の話。
500円袋詰め放題のワクワク感。
大量買取の現場の静かな緊張感。
古本屋を16年続けてきた中で感じた、
リアルな感情を言葉にしています。
AIはあくまで“楽器”。
想いは、人間のものです。
なぜ音楽をつけるのか
SNSは、流れていきます。
どんなに良い本でも、
写真だけではスクロールで終わることもある。
でも、
音がつくと、止まるんです。
「なんだこれ?」と。
特にInstagramのリールやXの動画投稿では、
音楽の力は想像以上に大きい。
本屋が歌っている。
それだけで記憶に残る。
そして、ふとしたときに思い出してもらえる。
「あ、あの不死鳥BOOKSか」と。
よかったら聴いてみてください
正直に言います。
プロの音楽ではありません。
完璧でもありません。
でも、
本気で作っています。
古本屋の現場の空気。
岡山で商売を続ける覚悟。
本を次につなぐ誇り。
全部、歌にしています。
もしよろしければ、
InstagramやXの投稿で流れる
不死鳥BOOKSのオリジナルソング、
ぜひ一度聴いてみてください。
きっと、
「本っていいな」
と、少しでも思ってもらえるはずです。
本を手放すときは、不死鳥BOOKSへ
本は、捨てる前に。
一冊からでも、
大量でも、
蔵書整理でも、
遺品整理でも。
岡山県内、
出張無料でお伺いしています。
思い出を、
次の人へつなぐお手伝いをします。
歌も、
本も、
想いも。
全部まとめて、
不死鳥BOOKSです。
これからも、
ちょっと変わった古本屋として、
楽しみながら発信していきます。
また次の投稿で、
新しい歌と一緒にお会いしましょう。
