昭和から平成初期にかけて、少年たちの心をワクワクさせた「少年雑誌」たち。
「ぼくら」「冒険王」「週刊少年ジャンプ」「週刊少年マガジン」「月刊コロコロコミック」など、紙の上に描かれた冒険、友情、努力、勝利の物語たちは、今も多くの人の心の中に生き続けています。
私たち不死鳥BOOKSでは、そんな懐かしの雑誌類を積極的に買取しています。
押し入れや本棚の奥に眠っている、あの頃の宝物、ぜひお譲りください!
なぜ今、古い少年雑誌が注目されているのか?
「古い雑誌って、もう誰も読まないんじゃないの?」と思う方も多いかもしれません。
ですが実は今、「昭和の漫画雑誌」が静かなブームを巻き起こしています。
理由は主に以下の3つ。
- ノスタルジー需要
子どもの頃に読んでいた思い出の雑誌を、もう一度手に入れたいという40代〜60代の方が増えています。 - 未単行本化作品の存在
当時の雑誌でしか読めない漫画や、単行本未収録作品が多く、コアなファンからの需要があります。 - 表紙・付録・広告のレトロ感
昔の雑誌は、今では考えられないような表紙デザインやおもちゃ広告が満載。資料価値も高いのです。
どんな雑誌を買い取っているの?
以下のような雑誌は、特に積極的に買い取っています。
■ 週刊・月刊の少年誌
- 週刊少年ジャンプ(1970〜1990年代)
ドラゴンボール、ワンピース、スラムダンクなど、黄金時代の号は特に人気。 - 週刊少年マガジン(1970〜1990年代)
巨人の星、あしたのジョー、デビルマンなど、多彩なジャンルが魅力。 - 月刊少年ジャンプ、月刊少年マガジン
意外とレアな月刊誌。人気作家の読み切り掲載号も要注目。
■ 昭和の名作雑誌
- ぼくら(講談社)
1960年代前後の講談社発行の少年誌。ロケットくんや風のフジ丸など掲載。 - 冒険王(秋田書店)
特撮・アニメの原作連載が多く、マニアの間で高い人気。デビルマン、仮面ライダー、マジンガーZなど。 - 少年ブック、少年クラブ(小学館、講談社)
昭和20〜30年代の貴重な漫画・読み物雑誌。特に戦後直後の号は希少価値大。
■ その他の雑誌
- テレビマガジン、てれびくん
特撮ファンに人気。付録付きだと評価アップ! - コロコロコミック(1970〜1990年代)
ビックリマン、ミニ四駆、ファミコンネタ満載の黄金期。 - ボンボン(コミックボンボン)
ガンダム、SDガンダムなどロボット・ゲーム系ファンに熱狂的な人気。
買取時のチェックポイント
できれば、以下のポイントをチェックしておくと、よりスムーズに高価買取につながります。
- 背表紙・ページ抜けの有無
ページが全てそろっているか、背の痛みや破れがないかをご確認ください。 - 付録の有無
シール、カード、ポスターなどの付録が残っていれば、評価はグンとアップ! - 保管状態
日焼けや湿気のダメージが少ないものは、コンディション良好として高く評価されます。
処分する前に、ぜひご相談ください
「こんな古い雑誌、売れるの?」と半信半疑の方も、まずはご相談ください。
状態や発行年、掲載内容によっては思わぬ価値がつくこともあります。
ご自宅にある懐かしい雑誌たち、捨てる前に、不死鳥BOOKSへぜひご連絡ください。
査定・送料・キャンセル、すべて無料です!
お申し込み・お問い合わせはこちら
- LINE査定対応
- 写真を送るだけのカンタン査定OK
- 大量持ち込み・出張買取もご相談ください!
あなたの「思い出の一冊」、次の世代に繋ぎましょう。