講談社文庫のカバー色がTwitterで話題。

岩波文庫や新潮文庫などカバー背表紙に、ジャンルごとに色で分類されています。

講談社文庫もカバー背表紙の色で、ジャンル分けされているのかと思いきや、『色分けにこれといった基準はなく、作家さんに好きな色を選んでもらっています』とのこと。

1982年から現在のカバーデザインになり、今年で40年。装幀家・故菊池信義さんが手がけられているそうです。
「タイトルを墨(黒色)で入れたい」ということで、その墨が読みやすい背景色が選ばれているとのことです。

現在は全10色、オリジナルカラー。
茶・桃・朱・灰・空・藤・緑・若草・山吹・橙の色名です。色彩の和名は風流で情趣があり良いですね。
その中から「好きな色」「好きな作家さんの色と同じにする」「名前に因んだ色」などの理由で作家さんが選んでいるということでです。

なかでもあまり選ばれないのが、茶らしいです。
言われてみれば記憶にない色ですね。

とは言え決まっているジャンルがあります。翻訳ミステリーです。ジャンルで一括りということですね。画像にある藍です。

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